地産地消 国産桧でログハウスを建築


第2森=木の家ログハウスです。

戦後植林した杉や桧は1000万ha
私たちが桧で家造りが出来る大き
な理由です。
国産檜はとても優秀な素材で古く
から日本の建築は桧とされて来ま
した。価格的にも何とかなる!
そんな思いで三重県産桧の地産
地消につとめています。

国産材で住宅を建てれば欧州産より42倍エコロジー

ウッドマイル=輸入量×輸送距離

世界有数の木材輸入国は日本です。
国土に占める森林割合がフィンランドに
次いで大きいのも日本です。
昭和30年頃は国内で使用する木材
の90%が国産材でした。
化石燃料をたくさん使いながら外国の
木を消費することで地球はどんどん暖
かくなっています。国散財で木の家を
建築することが求められています。

桧を使う理由

桧のまな板に盛られた押ししそうな寿司
桧の抗菌作用を利用した盛りつけです。
古建築の大きな柱や梁
もし日本に桧がなかったら朽ち果てて
いたでしょう。
桧の特徴は心材部に独特の芳香を放つ
成分が含まれ、腐りにくく保存性が高く
耐久性があって強度が高いことです。
香りは リラックス効果を持ちながら虫を
寄せ付けません。菌に対する耐性が高く
古くから建築材として積極的に利用され
てる優秀な素材です。

我が家は森の中と同じ空間

フィトンチットは、植物に絶えず進入しよう
とする有害な昆虫から身を守るために造り
上げてきたと言われます。
森の中は動物の死骸や腐食した木の葉が
堆積しています。この臭気が気にならない
のも微生物とフィトンチットの消臭効果だと
言われています。
木材になってもその効果は持続します。
ヒバの土台は腐らないとかクスノキを入れ
ると防虫材がいらないとかは代表的な利
用法です。