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■基礎の中の湿度調整

コンクリートで造る基礎は10年程度は湿度を出し続けます。又、基礎の中もコンクリートで固めたベタ基礎でも基礎の中は湿度が高くなっています。従来は通気口を設けネズミや蛇が入らないようにな網状物で蓋をして自然換気が主流でした。シロアリは4月に外から飛んできて基礎の中に入り込みます。暗くて湿度が高いところが大好きです。その為の防蟻剤も10年で効果が無くなるばかりか人体にも影響します。基礎の中の空気を動かすことで湿度を下げることで木はより快適になります。コンクリートの基礎と土台は米ヒバの基礎パッキンを使用し、基礎と土台を密着させない工夫をしています。ここで使っている米ヒバ材は水や虫にとても強いことで知られています。 |
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