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四分の一鎌欠き雇い実工法 |
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準耐火認定 平成15年2月28日全国に先駆けて日本初の準耐火認定を取得しています。熱膨張性発泡剤や耐火塗料など 特別なことをしないで 全くの木組みの技術だけでの取得です。 市街地で建築が出来るメリットに加え 火災保険料が大幅に減額されるのも魅力的です。 三重県の木認定業者ログハウスでは弊社だけの認定です。 |
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1.国産檜
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2.米ヒバ
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■檜背割り材 檜の4寸角は安定的に流通している素材です。ビッグトマトは独自に準耐火認定を取得していますので市街地で建築する場合 よりコストを抑えたログハウスを建築できます。背割りを入れることで放射状に割れる性質を極力抑えています。 |
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■檜のロッキングラミネート材 檜の大径木で芯去り柾目材を使用することが現実的でない近年の木材事情をビッグトマト独自のラミネート技術でより堅牢で耐久性を上げることに成功しました。ロッキングラミネート材は檜の小径木を半分に割り溝加工を施した後シラタ部分を張り合わせ芯が外に出るようにします。樹芯はもっとも強度があり耐久性の高く清油が多い部分です。これにより耐久性強度とも単材「背割り材」の数倍あげることに成功しています。しかも溝加工により放射状に広がろうとする力がお互いを押さえ ラミネート材の宿命である接ぎ切れを木の力で予防しています。 |
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■米ヒバ芯去り柾目材 ログハウスは、木を水平に組み上げる丸太組工法です。樹芯や実は、水分や栄養分が少なく、成長が止まった部分です。辺材やシラタ部分は、この樹芯に影響され乾燥過程で放射状{板目}に割れる性質を持っています。校木{水平に組み上げられる木材}に割れが入るとその部分から雨水が浸入し保水された水分により木材腐朽菌が繁殖し、強度の低下、木の寿命の短縮を招きます。ビッグトマトは、芯去り材をさらに柾目方向に使用することで壁がほとんど割れないログハウス造りを実現しまし |